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1人飯に強い味方!バンコク中心部のタイ食堂&屋台11店舗!

1人飯の強い味方 タイ食堂&屋台

飲み会がない夜に、休日の昼ごはんに、お財布がピンチのときに、1人でサクッと食べられる、安くて旨い11軒をご紹介。バンめしカメラマン(通称ソムタム)の体当たり食べ歩きレポートでお届けします!

ワロチャー วโรชา

01 ポーピア・ソット 50B
02

タイ版ミシュラン? 認定店

タイのミシュランガイドとも言われる「シェル・チュアン・チム」認定のお店。イェンターフォー(ピンクのスープのクイッティアオ)とポーピア (春巻き)が認定メニュー。ポーピアは厚めの白い皮で巻かれている。シャキシャキのもやし、中華ソーセージ、モチモチとした皮の食感がたまらない。ポーピアはビールのつまみに最高!と思ったのだが、午後の早い時間には売り切れてしまうことが多いらしい。自分も15時前に訪れたのだが既に売り切れ。翌日、昼前にリベンジ。お店のおばちゃん、覚えていたらしく「あんた、昨日来たよね」と言われてしまった。はい。毎日でも通いたいくらいだ。
ワロチャー วโรชา
TEL:02-392-5041
住所:エカマイ通りソイ10と12の間
営業時間:8:30-15:00

セーウ แซว

03 ヂヤムイー・トムヤム 40B
04

変わり種クイッティアオを食らう

バンコクの麺を語るなら、セーウを知らなきゃモグリだろう。通(ツウ)が好んで注文するのは、ヂヤムイーと呼ばれる珍しい麺だ。スープはトムヤム味にしてみた。麺はもやしを少し太くしたような短い麺。コレは箸で食べるのか? レンゲで 食べるのか? かなり迷った。レンゲでスープを飲むように食べてみる。麺を食べているというより、トムヤム味のスープにちぎれた麺が入っているような印象だ。 コシがないうどんのような食感。これはこれでうまい。のか。ここには、平打ちのバミーもあると聞いた。次回はそれにチャレンジしてみよう。
セーウ แซว
TEL:02-258-7960
住所:スクンビット通りソイ49入口から30m左手
営業時間:7:00- 16:00

ホーイトート・チャーオレー หอยทอดชาวเล

01 パッタイ・クン 100B
02

ひと手間が味に出る噂のパッタイ

メディアで何度も紹介されている超有名店だ。ホーイ・トート(貝のお好み焼き)やオースワン(牡蠣の卵とじ)が有名だが、あえて定番を外して、パッタイ・クン(エビ入りパッタイ)を注文。妙にお洒落なお皿に盛られてあっという間にやって来た。大きなエビが3匹も乗っている。屋台のパッタイとの違いは歴然。エビが何故かパリパリしている。餃子の羽根のような感じだ。店頭で焼いているのを見ていると、はじめに米粉らしきものを溶いてサーッと鉄板の上に広げ、そこにエビを入れていた。これがうまさの秘密なのか。値段が100バーツと屋台より高いが、一度試してみる価値はある。
ホーイトート・チャーオレー หอยทอดชาวเล
TEL:085-128-3996
住所:スクンビット通りソイ55入口から70m左手
営業時間:8:00-22:00

カーオ・ゲーン43 ร้านข้าวแกง 43

03 パッシイウ 35B
04

小さなソイの隠れた名店

看板もない、エアコンもない。店頭のガラスケースにはグリーンカレーやお総菜などが並ぶ。そんな普通の食堂だが、昼時にはサラリーマンやOLで賑わう。今日の昼飯はパッシイウ。太麺とたっぷり野菜を甘みのある醤油風味のソースで炒めて作る。見た目は、きしめんを焼きうどんにしたような印象。モチモチ感がありうまい。辛いのが苦手な人にもOKな味だ。日本人が多く暮らすエリアなのに店内には日本人らしき人はいない。名もない秘密の店を見つけたような気分になり、ニンマリしながら店を出た。
カーオ・ゲーン43 ร้านข้าวแกง 43
TEL:086-614-8612
住所:スクンビット通りソイ43からソイ41 に抜ける道の角
営業時間:7:00-14:00

ガポプラーの屋台

05 ガポプラー 30B
06

朝飯限定の超人気屋台

BTSプロンポン駅の真下にほぼ毎朝やって来るガポプラーの屋台。ガポプラーとは魚の浮き袋を煮込んだとろみのあるスープ。小さなリアカーに寸胴鍋を積んで持ち帰りのみの販売。それでも常に5人ぐらいの客が順番待ちするほどの人気屋台だ。サラリーマンやOL風のタイ人につられて列に並んでみる。屋台の兄ちゃんは手際よくビニール袋にスープを入れてゆく。魚の浮き袋、 鶏肉、タケノコ、ウズラの玉子が入っている。しっかりとした味付けで辛みはない。健康に良さそうだと思い込んで食べるとよりうまく感じた。
ガポプラーの屋台
住所:プロンポン駅下
営業時間:7:00-9:00(売り切れ終了)

セープスットジャイ แซ่บสุดใจ

01 トム・セープ 50B
02

安旨イサーン食堂を発見!

見た目は普通のイサーン食堂だが、昼も夜も多くの人で賑わっている人気店。店先ではガイヤーンを焼いたり、忙しそうにポクポクとソムタムを作っている。注文したのはトム・セープ。イサーン地方の言葉で、直訳すると“おいしいスープ”。トムヤムほどパンチの効いた味ではないが、口に広がる唐辛子の風味はコクがあってうまい。チムチュム(イサーン鍋)も人気で、3〜4人で来てビールを飲みながらほろ酔い気分で楽しそうに語らっているタイ人たちを多く見かけた。次回は友達を誘って来よう。
セープスットジャイ แซ่บสุดใจ
TEL:081-421-7829
住所:トンロー通りソイ9入口から30m左手
営業時間:9:00-23:00

バミー・コンセーリー บะหมี่คนแซ่ลี

03 バミー・ギヤオ・ムーゴープ 60B
04

自家製麺一筋半世紀以上!

BTSトンロー駅からすぐ。ここのバミーは最高だ。オーナー家族は50年以上も製麺業をやっている。自慢の自家製麺に合わせるスープはかなりあっさり味でトンコツ、背脂チャッチャが好きな人には物足りないかもしれないが、それだけに飽きが来ない。メニューは写真付きで、食堂初心者でも選びやすい。ここでは、バミー・ギヤオ・ムーゴープ・ヘーン(ワンタンとカリカリ豚の汁無し中華麺)をチョイス。調味料を足してちょっと濃いめの味付けにして、別のお椀で出されるスープを少しづつ飲みながら食べるのが好きだ。
バミー・コンセーリー บะหมี่คนแซ่ลี
TEL:081-585-1108, 02-381-8180
住所:スクンビット通りソイ55とソイ57の間
営業時間:6:30-24:00

お粥の屋台

05 ジョーク・ムー・サイ・カイ 35B
06

胃も心も癒すやさしい味のお粥

二日酔いの朝はお粥に限る。これは万国共通らしい。昨日もついつい飲み過ぎてしまった。そんな時、見つけたのがこの屋台だった。BTSプロンポンの駅下、ソイ24に近いセブンイレブンの前。持ち帰りのみ、売り切れ終了。トロトロに煮込まれたお粥には、豚肉、レバー、半熟たまご、刻みショウガ、ネギ、パクチーが入っている。胃にも優しそうなお粥はほとんど味がないので、好みに応じて、ナンプラー、コショウ、唐辛子などで自分で味付けするのが鉄則だ。ゆっくりとお粥を口に運んでいると、子供の頃、風邪で寝込んだ時に、母親が作ってくれたお粥が頭に浮かんだ。
お粥の屋台
住所:プロンポン駅下
営業時間: 6:00-9:00(売り切れ終了)

ヨンリー ย่งหลี

01 ガパオ・ガイ 110B
02

ノスタルジックな店内に痺れる

店内は50年前から時が止まっているかのようで、「ここは本当に食堂か?」と疑ってしまう。人気メニューというガパオ・ガイを注文した。昼なのに薄暗い店内。「昔、バックパッカー時代にはこんなお店でよく食べたよなぁ」と過去の思い出がフラッシュバックした。なぜかご飯にかけられていないガパオ。今日はちょっと特別な気分。お味は、脂っこくなく“タイ風鶏そぼろ”という感じ。噂によると、日によって抜群にうまい時とそうでもない時があるらしい。 作る人の個性が出るのが食堂の醍醐味ということだ。 店を出ると暑い日差しに照りつけられ、いつものバンコクに戻ってきたように感じた。
ヨンリー ย่งหลี
TEL:02-258-8863, 02-258-8313
住所:スクンビット通りソイ 39入口から100m右手
営業時間:10:00-20:00

ルンルアン・クイッティアオ・ムー รุ่งเรือง ก๋วยเต๋ียวหมู

03 センレック・ナムサイ 40B
04

創業60年の老舗クイッティアオ

昼時には行列ができる人気店。基本メニューは、クイッティアオ・ナムサイ(透明スープ)、クイッティアオ・トムヤム(トムヤムスープ)、クイッティアオ・ヘーン(汁無し)。麺の種類は、センミー(極細)、センレック(細麺)、センヤイ(極太)、バミー(中華麺)がある。日本語・写真付きのメニューが貼ってあるから注文も安心。王道はセンレック・ナムサイだ。若干、薄めのスープに卓上の調味料を入れて自分の味に仕上げていく。タイの国民食のクイッティアオをマスターするのは簡単なことではないのである。
ルンルアン・クイッティアオ・ムー รุ่งเรือง ก๋วยเต๋ียวหมู
TEL:02-258-6746
住所:スクンビット通りソイ26入口から 140m右手
営業時間:8:30-17:00

ガイヤーンの屋台

05 ガイヤーン 35B
06

バリうま! 母ちゃんのガイヤーン

スクンビット通りのソイ49を歩いていたらガイヤーン(焼き鳥)を売ってるオバチャンを見かけた。空腹だったせいもありどうしても食べたくなってしまった。こんな路上で焼いてるんだから、とあまり期待しないで持ち帰った。オフィスで一口食べると「う、うまい!」。コクのあるタレにじっくりと漬け込み、炭火で焼いたガイヤーン。エカマイの某店より美味しいんじゃない!? シャキシャキのソムタムもなかなかいける。あっという間に完食してしまった。これはリピート決定だ。残念なのはオバチャン、 昼をすぎると帰っちゃうこと。
ガイヤーンの屋台
住所:スクンビット通りソイ49ヴィラマーケットの前
営業時間:午前中~昼頃

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