1000日目の先輩に聞け

タイ在住1146日目 トータル人材サービスの先輩

赴任間もないみなさん、タイにはもう慣れましたか?日本とは違う環境で、仕事で成果を出すにはどうしたらよいのか。約3年間バンコクに暮らす先輩に、駐在生活の成功の秘訣を聞きました。

11人目:タイ在住 1146 日目の先輩 (32歳)

BangMeshi_11_p.72-87.indd どのようなお仕事を?

人材紹介やスタッフ教育など、トータル人材サービスの会社の代表をしています。日本のおもてなし精神をタイだけでなく東南アジア全体に広めていきたいと思っています。

なぜタイに?

バンコクは東南アジアのハブとして重要な場所になると思っており、今後の成長の期待値は高いと感じています。

タイ人と働くのは大変ですか?

大変ですが、タイ人スタッフも同じことを思っていると思います(笑)。お互いバックグランドが違うので「伝えたつもり」が伝わっていなかったりなんてことはしょっちゅうです。最初は通訳を介していましたが、今は極力自分の言葉で伝えるようにしています。 後輩へのアドバイスをですから、タイ語の勉強はマストですね。スペインにサッカー留学した時にも感じたことですが、読み書きから勉強した方が忘れにくいですし、タイ語の場合、発音の習得も早いです。 目下勉強中ではありますが、タイ語が 読めるようになった時の感動は英語やスペイン語以上のものがあります。

仕事以外の活動もされていますね。

若手ビジネス交流会を主催しています。タイ×ビジネス×若者というキーワードでグループ内での勉強会や交流会の他、在バンコクの外国人ネットワークグループとビジネス交流などをしています。また、社会人サッカーチームBangkok United Japanの運営にも携わっています。タイの外国人リーグに所属していて、世界各国の駐在員チームと毎週対戦しています。年に数回チーム交流会もあり、 サッカーを通じて世界中のビジネスパーソンと知り合えるチャンスですね。 (興味のある方はサークルインデックスまで)

後輩へのアドバイスを

逆説的ですが、働かない時間を作る ことが重要ではないでしょうか。特に赴任当初は本社とのやりとり、現地企業とのやりとり、スタッフとのコミュニケーション、通常の生活と何から何まで非日常が連発します。バンコクは東南アジアで日本人が生活する上では非常に恵まれた環境だと思いますが、外国は外国です。最初は知り合いも少ないわけですし、まずヒマラヤは非日常を日常化していくことに時 間を使うことが、実は仕事をうまくやる秘訣なのかもしれません。

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