ダイニング

花屋

02-233-3080その他地区

花屋

創業77年、戦前から営業を続けるバンコク最古参店

1939年(昭和14年)、シープラヤー通りで暖簾をあげた「花屋」。中曽根首相や鈴木首相も訪れた老舗の中の老舗だ。現在は、3代目になる綿貫賀夫さんが寿司場に立ち、父が調理場を母と妹が会計を手伝っている。創業者は賀夫さんの祖父の兄。祖父の代の時に戦争になり、日本に一時帰国して営業を中断したが、戦後、タイに戻りお店を再開させた。賀夫さんは、少しずつ新しいものを取り入れ、飽きないお店づくりを目指していると言う。1年前には、葛藤の末、タイ米から日本米に切り替えた。ジャスミン米の寿司が好きだというお客さんもいたし、長年、現地の食材でやってきたという自負もあった。伝統を守るのか、それとも時代に合わせて変化するのか、日々悩みながらお客さんに喜んでもらう方法を模索している。支店を増やすつもりはないと言う。タイの国王が唱える“ポーピアン”(足るを知る)の精神で、基本を変えず「花屋」を守り、進化させていくのが3代目の使命だ。

花屋の内観・外観

花屋の詳細情報

店舗名花屋
カテゴリダイニング
地域その他地区
お一人様予算 THB 〜
住所683 Soi Charoenkaung 39, Siphraya Rd.
電話番号02-233-3080, 02-234-8095
営業時間11:30-14:00(L.O.13:40), 17:30-22:00 (L.O.21:40)
クレジットカードVISA/ MASTER/ DINERS/ JCB
定休日第2・第4日曜
ウェブサイトhttp://www.jyaaku.com/ad/hanaya/
地図

お店の特徴一覧